エージェントの設定

使いたいAIエージェントのCLIを入れて、ログインするだけ。

最終更新日: 2026年6月22日

BuddyOS は、あなたのPCにインストールされたエージェントのCLIをそのまま起動して使います。各社のアカウント/APIはご自身で用意してください。

基本の流れ

  1. 使いたいエージェント(例: Claude Code, Codex)のCLIをPCにインストールする。
  2. そのCLIで各社アカウントにログイン、または API キーを設定する。
  3. BuddyOS(Bridge)を起動すると、利用可能なエージェントが自動で検出されます。
  4. iPhone アプリのエージェント切替から、使いたいエージェントを選ぶ。

未インストール・未ログインのエージェントは、アプリ上でグレーアウト表示になり選択できません。インストールとログインを済ませると選べるようになります。

実行環境(Windows)

Windows では、各エージェントをネイティブ環境で動かすか WSL 上で動かすかを選べます。BuddyOS デスクトップの設定(オンボーディング/ステータス)から実行環境を選択してください。

切り替えと設定

  • 1つのアプリで複数のエージェントを切り替えて使えます。
  • Claude Code はモデル(Opus / Sonnet / Haiku)や effort、mode の切替に対応。
  • スキルや MCP、スラッシュコマンドにも対応しています(エージェント依存)。